当院では 院外処方箋を発行しています。
発行日を含めて4日以内に保険薬局へお出しください
妊婦・授乳婦のお薬の使用について
妊娠のどの時期にどの様なお薬を使用したのか...これは重要です。
授乳中に使用してはいけないお薬は?等々、医師との連携により、
患者さんからのお問い合わせにお答えできるよう情報を収集しています。
妊娠中としらずに飲んでしまったお薬、常用してきたお薬があるが…,
アレルギーがひどいので…等々、
お薬に対する不安があれば、【妊娠中のお薬相談窓口】にてご相談ください。
当院の患者さん限定でご相談に応じます。
【相談料:3000円】
入院患者さんへのお薬について
当院では、入院患者さんへはお薬の内容について薬剤師が説明をして
お渡し致しております。
お薬についてのご心配がありましたらお問い合わせください。
医師、看護師との連携により、お答えできるよう情報を収集しております。
当院退院時にお渡しする 外用剤について
退院時には以下の3種類の外用剤をお渡ししています。
各製剤には、個別に使用期限が入っています。
ピュアレーン100
ラノリン100%です。 添加剤・防腐剤は含有していません。
妊娠中や授乳中の乳首の荒れや、乾燥予防クリームとして使用してください。頻繁な授乳により不足する自然のオイルを補給するのを助けます。
赤ちゃんの肌の乾燥やその他の乾燥(唇の荒れや鼻をかみすぎた時の乾燥など)にも使用できます。
プロぺト
精製度の高い白色ワセリンです。
赤ちゃんの肌がカサカサした時に、入浴後薄く塗ってください。顔・手足・体のどの部分にも使用できます。 また便秘の時に綿棒で肛門を刺激する際、綿棒の先にプロペトを少しつけると入れ易くなります。
臍 (へそ)消毒液
70%エタノール液です。
綿棒に染み込ませて、お臍(へそ)の根元から充分に消毒してください。お風呂の後に使います。
へその緒が取れて、綿棒に何も(血液など)つかなくなったら中止してください。その後は乾いた綿棒で、水分を拭き取るだけにしてください。