このような症状はありませんか?
- 乳房にしこりがある
- 乳房が痛む・張る
- 乳頭から分泌物が出る
- 乳頭のただれ・へこみ
- わきの下にしこりがある
日本人女性の9人に1人が罹患すると言われている乳がん。
しかし、早期に発見し適切な治療を行えば、高い確率で治癒が期待できる病気でもあります。
当院の乳腺外来では、しこりや痛みなどの症状がある方や、無症状の方の定期検診まで幅広く対応しています。
少しでも気になることがあれば、お早めにご相談ください。
精密検査(細胞診検査など)にも対応しております。
乳腺超音波検査は、超音波を使用して乳房内部の断面を画像化する検査です。特に日本人女性に多いとされる「高濃度乳房(デンスブレスト)」の方でも、しこりを見つけやすいという特徴があります。
放射線を使用せず、痛みはほとんどありません。
授乳中や妊娠中の方、また短い間隔で定期的に検査を受けたい方でも安心して受診いただけます。
乳房を挟んでX線撮影を行う検査です。
手で触れてもわからないような早期の小さながんや、石灰化(カルシウムの沈着)を見つけるのに優れています。
マンモグラフィ検査に超音波検査を併用して乳がん検診をお受けいただくことをお勧めしております。
日本乳癌学会認定 乳腺専門医。
視触診から超音波(エコー)検査、マンモグラフィ検査の画像診断、結果説明まで担当いたします。
※精密検査(細胞診検査など)にも対応しております。
(社) 日本超音波医学会認定超音波検査士(認定番号No.1)。約25年間の癌研究会附属病院勤務を終え、2005年に独立。フリーの超音波検査士となる。現在、十数施設において検査業務および医師・技師の指導に携わる。著書は『乳房アトラス』(ベクトル・コア)、『超音波乳癌検診完全ガイドブック』(篠原出版新社)、『乳房超音波勘違いケース100』(南江堂)、『乳房超音波Q&A』(ベクトル・コア)など14冊にのぼる。
乳がんの早期発見には、月に一度のセルフチェックが有効です。
生理が終わって1週間後くらい、閉経後の方は日を決めて(毎月1日など)行いましょう。
両腕を下げた状態と、上げた状態の両方で鏡を見ます。
「ひきつれ」「くぼみ」「湿疹」「乳頭の陥没」がないか、左右のバランスをチェックします。
指の腹で「の」の字を書くように、乳房全体を軽く押さえながら、しこりがないか調べます。
特に、わきの下から乳頭にかけては入念にチェックしましょう。
※入浴時に石鹸を付けて触るとわかりやすくなります。
※乳房をつまむように触るとわからなくなってしまいます。
※一番見つけにくいのは、乳頭の真下にできたシコリです。乳頭の奥は念入りに調べましょう。
まずは下着をチェックして、分泌物によるシミがないか確認します。
あわせて乳頭から異常な分泌物が出ていないかを確認します。
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